高校受験のプロ家庭教師がついに明かした
「高校受験に受かる子と落ちる子の違い!」
高校受験の合否を分ける、3つのポイント
毎年新しい生徒を持つ度に思う事があります。
それは「なんてもったいない勉強をしてきたんだろう」ということです。
多くのお子さんが、塾に通い、まじめに授業を聞いて、宿題をしています。
それなのに成績に差が出てしまうのは何故なのでしょうか。
多くの方は、「うちの子の勉強時間が足りないから」「頑張りが足りないから」で片付けてしまってはいないでしょうか?あるいは、「うちの子はこんなもんなんだ」と決め付けてしまってはいないでしょうか?
高校受験合格=子どもの頑張り では無いんです!
もちろん、頑張らなければ高校受験合格は出来ません。
ただ重要なのは、「高校受験頑張れ!」ではなく「どう頑張るか」なのです。
足の速い遅いがあるように、勉強にも得意不得意はあります。もしかしたら、素質の違いもあるのかもしれません。しかし仮に勉強に「素質」というものが存在したとしても、その生徒にあったやり方で頑張れば、確実に「素質」を伸ばすことができるという事は、私のこれまでの家庭教師経験と実績から断言できます。